熊谷市 「家で勉強できない生徒」の成績を上げる小学生・中学生専門塾

個別学習塾 Grow

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家で勉強できない 小学生・中学生専門

Growは生徒の力とやる気を育てる塾

TOPICS

  •  Growの冬期講習は、ひとりひとりに合わせた内容で行います。出来ないところはどんどん戻る事も出来ますし、出来るものはどんどん先に進むことも出来ます。小6生はこの冬休みからは基本的には中1の準備を始めます。長い休みをただなんとなく過ごすのではなく、自分の将来に向けて明確に目的をもって過ごしてみませんか?

     

  • 1/11 2020【新年度生】の募集を開始いたしました。★各学年募集人数に限りがございます。最新の募集人数はお問い合わせください。

  • 無料体験学習を受付中です。小学生は60分×2回、中学生は120分×2回の授業を無料で受講していただく事が出来ます。お申し込みはお問い合わせフォームよりお気軽にお申し込みください。

  • 塾生・保護者専用ページを更新いたしました。通塾のルールや料金・連絡先などをまとめたものです。ご確認ください。 塾生・保護者専用ページ

     

※非常に長文ですが、お申し込みの前にぜひ一度、時間を作ってご一読ください。

 

個別学習塾Growは、家で勉強出来ない、日々頑張って勉強しているのになかなか結果につながらない、成績が中クラス~下位クラスのお子さんが1ランク上を目指す塾です。

 

そもそもなぜ、家で勉強出来ないんでしょう?

テレビを見たり、スマホをいじったりする時間はあるのに、、、、、

 

目先の楽しみに心を奪われて、大切な事を後回しにしてしまうのは全て自己管理が出来ていないからです。「自己管理」とは何かの計画を立てるという事ではなく、今の自分にとって何が必要かをしっかり考え、自分で行動できる事なのです。

だから、Growでは、子供達の自立を促して誘惑に負けない「心の強さ」と「自分で考えて行動する賢さ」を育てる指導をしています。

あなたのお子さんが将来、自分の理想とする人生を歩んでいけるよう、結果を出すための「正しい勉強法」を指導し、お子さん自身で結果につなげるために何が必要なのかを真剣に考えることを徹底させ、そして、依存心に甘えないよう「心」を強くすることで、学力だけでなく人間力も向上させるように育てていきます。

Growでは学力がどんなにあろうと、基本的な行動、他人への気遣いや礼節がなっていない子は、勉強面での素行不良以上に厳しく指導します。いくら学力や学歴が高くても基本的なマナーや他人への気遣いが出来ない子は社会では通用しません。学力や学歴以上に、きちんとした立ち振る舞いのできる者こそが、社会に出てしっかりと生きていける人間であるという考え方に基づく塾だからです。

お子さんを「学力」的にも「人間」的にも強く育ててほしい…と望まれるお父さんお母さんには、ピッタリの塾だと思います。

 

「自己管理」出来る子は、勉強でもその後の人生においても最強

今からする話は、お父さんお母さんもすぐにお気づきになることでしょう。

 

学力レベルの高い学校ほど、学力だけでなく人間的にも“真面目”な人が増える…。

逆に、レベルが高いとは言えない学校ほど、いわゆる不良や不真面目な人が一気に増える…。

 

当然、全員がそうだとは限りません

でも、ほとんどの親御さんも経験してきたこの現実は、昔から大して変わっていません。
なぜこんな現象が延々と続くのか、不思議だと思いませんか?

理由は、とても簡単です。
レベルが下がれば下がる世界ほど「自らの欲望に忠実に従って生きる」子が増加するからです。

学校の勉強でも、会社の仕事でも、自らの欲望を抑えて、自分のため、家族のために、己に向き合うべき局面は数多く存在します。

でも、学力が下がれば下がる領域こそ、自分の欲望に抑えが利かないのです。
やりたいことは全部やる、やりたくないことはやらない…欲望に忠実に生きるのです。

 

学力が低いから、欲望に抑えが利かないのではありません。

欲望に抑えが利かないから、学力が低いのです。

その結果、社会の二極化はこの先ますます進んでいくでしょう。

「己に打ち克って誘惑を断ち切れる」子と「己の欲望に忠実に生きる」子と。

「己に打ち克って誘惑を断ち切れる」子は、そのほとんどが学力的にも飛躍し、自分の望む人生を歩んでいきます

そして、自分の人生を最大限に輝かせるために、常に向上心を持って努力することを怠りません。そうやって激動の世の中を『賢く』生きていけるのです。

逆に「己の欲望に忠実に生きる」子は、欲望を抑えることができないので自制が利かず、勉強に集中することもできないので学力が上がることはなく、どんどん楽な方へと自分に“都合よく”生きることになり、周囲から認められなくなるので、もちろん学力もあまり上がりません。

そして、今の実力で努力せずに入れる学校へとそのまま進学することになるのです。

「勉強したくないけど、みんなが行くから高校には進学する!」

と、壁を乗り越える経験をせずに、本人の甘えを全部認めてしまって進学する…そうやって生きる子が「自立」することは絶対にありません。

そのような子は、自分で人生を変えようとする気がありません。

学業も労働も中途半端で、社会的に成功して、幸せに生きていくのはどんどん難しくなってしまう…それが今の社会だということは、お父さんお母さんが一番ご存知ではないのでしょうか?

基本的には「誰かが何とかしてくれる」「うまくいかないの、周りのせい」という思考しかできなくなり、自身を高めようとすることもないので、ちょっとうまくいかないことがあれば、あらゆることをすぐに投げ出してしまうのです。

お子さんをそういう若者にしないためには、どうしたらよいか?
その答えは、間違いなく「自己管理」にあります。

成績の良い子、一流大学に合格する子、プロスポ-ツなどの第一線で活躍する子、大きな仕事をして高収入を得る企業戦士、中卒や高卒でも自分で起業して成功する人、会社の中でキチンと仕事をこなし周囲に認められる人…学歴は関係ありません。ただ、すべてに共通しているのは「自己管理」ができる人だという点です。

「自己管理」ができる人は、必ずといっていいほど、社会的成功を手にします。

大人でも「自己管理」は難しいもの。あなたのお子さんが、子ども時代から積み重ねて、身につけることができたら、それはお子さんの社会的成功が約束されたようなもの。

あなたのお子さんのそんな姿、ぜひ見たくありませんか?

己の精神的な甘さに打ち克ち、誘惑に負けることなく自身の能力を向上させ続ける。

目標達成のために計画を立てて、進捗を見ながら、結果を出すために試行錯誤を続ける。

その過程の中で、学力的にも精神的にも、力強く生きるための『自分で考える賢さ』を学んでいく。

自分の「心」の弱さを克服して、可能性を最大限に高めるための努力を惜しまない生き方ができるようになる。

Growという塾は、お子さんに、自己管理を学ばせることで、自分の望む人生を自分の意志で歩んでいける「強さ」と『賢さ』を学ばせる場所です。

 

学力があっても、精神的に弱く、潰れる子など、吐いて捨てるほどいます。

Growでは学力だけでなく、理不尽なことであっても前向きに受け止めて乗り越えるメンタル的な「強さ」と、自分の望む生き方ができるようになるための「自分で考える賢さ」を教えていきます。

お子さんの「心」が成長すれば、比例して学力も必ず上がってきます。

自立学習やアクティブラーニングなど、子どもを伸ばす手法は様々ですが、結局は人対人でしかありません。そして、最も子どもを伸ばす効果が「心」の教育であることは、多くの教育関係者が認めているのです。

お子さんの「心」を強くして、育てて、どこに出しても恥ずかしくない社会性と「自己管理」できて賢く生きていける子に成長(Grow)させ、学力もどんどん高めていくGrowという塾は、あなたのお子さんに、自らの将来を切り開いていく力を提供します。

 

子どもが伸びるのは「教える」ではなく「気づく」こと

お子さんがテストで20点とってきたら、あなたならどうしますか?

おそらく心の中は、穏やかではないでしょう。

そして、「もっと勉強しなさい」と、しかめっ面で叱るかもしれません。

それでは、90点や100点ではどうでしょうか?
きっと、「偉いねー」と、笑顔で褒めることでしょう。

日常茶飯事のような話ですが、このような状況の中に「教育」というものは存在しません。まったく「人」を育てていないのです。

ただ得点という数字に、あなたが反応しているだけで、まるで機械のように感じられます。
でも、、これは家庭内だけでなく、学校でも、多くの塾でも、多かれ少なかれ同じです。

私は、点数だけを追うような機械的な指導には、まったく興味がありません。
良い点数にも、悪い点数にも、それには、それぞれの大きな”意味”があります。

悪い点数だから「ダメ」、いい点数だから「偉い」ではなく

なぜその点数なのか? どうすればもっと良くなるのか?

という事を子どもたち自身にしっかりと考えさせ、

子どもたちが「今の自分に気づく」ことが出来たら、それはこれからの人生においても最高なことにつながることでしょう。

親や学校の先生、私たち塾関係者から「教わった」ことなど、3日もすれば全て忘れます。
しかし、子ども自身が「気づいた」ことは一生忘れずにいつまでも残ります。

お子さんが自分で「気づく」こと。
”自己認識”こそが、能力向上の第一歩です。

Growでは、日々の学習を通じて、そのような教育を常にしていきます。

 

勉強することは、自分の将来を自分の手でつかみ取ることと同じ

 

とりわけ中学生は、すべての面で一番難しい時期です。素直だった小学生が、まるで言うことを聞かない、別人のような中学生に変わってしまいます。

そういう時に、親は「勉強しなさい!」と、お子さんに突きつけるだけの毎日となります。

しかし、お子さんにはまったく響きませんし、反抗されて喧嘩になるか、表面上は言うことを聞いて机に向かって勉強しているフリをするだけです。もちろんこんな事を繰り返しても学力は上がりませんしむしろどんどん下がっていくだけでしょう。

実は、これが一番の問題点なのです。

仕事でも勉強でも頭ごなしに命令されてやっても効率は上がらず、良い結果も当然でません

Growでは、まず、自分のために勉強することを教えます。

そうなれば、自分からやることを探して勉強を始めます。

そして、勉強も夢を達成させるための大きな道具のひとつです。

これが身についてしまえば、あっという間に学力が、自然に身につきます。
ですから、成績は上がるのが当然です。

授業するというのは塾ではメインと考えがちですが、授業をすることにより「塾生の学習の質を下げてしまっている」ことに、集団授業の学習塾で10年以上指導してきた中で、私自身が気付きました。どんなにいい授業をしても、同じことです。

ある塾生にとっては「簡単すぎてもっと違うことがやりたい」。また、ある塾生には「不得意な教科なので、難しすぎるからもっとゆっくり教えてほしい」。

仮に全く同じ偏差値の子供であっても、人それぞれ思いは違うのです。だったら、『必要な授業を、必要な時間だけ受講する形にした方が、ずっと効率良くなるはずだ』

授業の質を最大限に追求すると、『究極は全員違うことをやらせる』という結論に達しました。

 

授業の進ませ方

Growは、質の高い「自考指導」です。

学習のはじめには、前回までの学習の進捗と宿題状況などを、ひとりずつチェックします。
それに従って、授業を受けるのか、演習をするのかを、直接指示を受けて学習開始です。

まずは、ひとりでやることからスタートです。最終目的は受験です。

受験はひとりで戦わなければなりません。
普段から「人に頼らず、まずは自分で考える」という、最も大切なことを学んでもらいます。

授業を受けたり、演習をしたりしても、どうしても分からない箇所があるはずです。
そういうときは、直接質問を受けます。

質問はいつでもできます。しかしこのような質問は受け付けません。

「全部分かりません」

なぜならば、どこが分からないのか分からないのは、自分から考えて勉強してないからです。ここで1から10まで答えを教えるのは簡単ですし、本人もきっと出来た気になり気分よくなるでしょう。実を言うと、教えるほうも手取り足取り全部教えてしまった方がよっぽど楽なんです。

 

でも、自分で考えずに楽して得た知識など秒で忘れます。

お父さんやお母さん方の職場にもそういう新人の人いませんか?

仕事を振ってもぼーっとして自分からは何もせず声をかけると「わかりません」、だから懇切丁寧に1から10まで教えたのに次の日にまた「わかりません」みたいな子です。

そういう若者にしないためには、まずは自分でしっかりと考えたうえで、「この部分が、どうしてこうなるのかが、分かりません」という質問ができるようになるまで、まずは、”勉強のしかた”を教えなければいけません

ひとりで勉強を出来るようになったら、塾ではどんどん進ませる事が出来ます。
予習の学習内容もすべて用意されているので、1週間に1か月分進ませることだって出来ます。

どんどん進んだら、今度は定着させるために演習をします。演習には、各種テキストを使用します。

また、不得意がある塾生は授業時間を復習にあてることができます。分からなかったらどんどん戻ります。例えば中学生が小学生まで戻ったって良いんです。そこまでやり直す事が出来たら、その時間は大きな意味が出ます。

Growの授業は「つきっきりの」個別指導ではなく、「自分の頭で考え、自分で計画を立てて、自分の力で極力進めていく」という「自考指導」です。

ですので、言われなければ何もできない“受け身の勉強”になることはありません。

質問対応や学習計画の進捗状況を確認し、塾生ごとにアドバイスを加え、できる限り自分の力だけで乗り越えていけるように仕向けていきます。

Growは、お子さんの「心」を育てて強く鍛えることで、学力的にも精神的にも、「強く」成長させるための『自分で考える賢さ』を学び自立してもらうための塾です。

ですので、以下に挙げる指導はしておりません

もしそういった指導をご希望のご家庭はGrowで結果を出すのは難しいと思われますので、お子さんとよく話し合った上で、他塾さんをお探し下さい。

「定期テスト○○点アップ」など、目先の点数のためだけの勉強

これが現代の多くの塾がやっていることです。残念ながらGrowは、そんなちっぽけな事には興味ありません。勉強するというのは、点数を上げるためではありません。点数は、正しい学習法を学んだ上で日々の努力をしっかりと継続したうえで、結果的に上がるものです。だから、定期テストの過去問のコピーをひたすら暗記させるようなまるでカンニングを助長するかのような指導や、予想屋のようにテストの問題を予想するような事は一切行っておりません。そのような指導では子供たちが楽して簡単に結果を得ることを覚えるだけで、根本的な学力の向上には一切つながらないからです。でも、そういった塾をお探しの方にはテスト前に過去問のコピーをばらまく塾を知っていますのでご紹介させていただきます。

◯◯高校に合格するため、…というような受験ですべて終わる勉強

勉強の目的ってなんでしょう?いい高校や大学に進学するためのだけのものでは無いはずです。でも、多くの塾では合格実績が欲しいがために子供たちにそうゆう受験を強いています。勉強を単に強いられた可哀想な小学生・中学生が、高校合格後に燃え尽きてしまい目標を見失い潰れていってしまう姿をたくさん見てきました。だから、勉強の意味をはき違えるような指導はしません。それはすべて私たち大人の責任であり、罪だからです。

 

ご存知でしょうか?

個別指導の塾では、成績が上がらないのは、塾業界では通説になってます。

「えっ?どうして!?」

先生につきっきりで手取り足取り教えてもらった方が、ちゃんと理解できるし、成績上がるんじゃないの!?そもそも、じゃあなんで個別指導の塾を作ったの!?

そうです、Growも基本的には個別指導の塾です。

でも、Growはお子さんと1:1でつきっきりで教えるような個別指導ではありません。1:1のマンツーマン(もしくは1:1や1:3)の個別指導で教えると、確かによく分かった気がします。

しかし、勉強というのは何から何まですべて指示されて教えてもらってそれでよく分かるかというとそうでもないんです。

反省もこめてここに書きますが、かつて私自身もマンツーマンでつきっきりで手取り足取り徹底的に指導したことがあります。

そうすると、子供たちはどうなると思いますか?

数ヶ月もたつと、「一切自分の頭では何も考えない子」になります。

自分の頭で考えない子は、家で一人で勉強することはもちろん出来ませんし、テストの点数も上がりません。なぜならテストの時は一人だからです。

常に教えてもらって問題を解く事に慣れきってしまった子供は、自分の力で問題を解こうという意欲が育ちませんので、テストの時に少しでもわからない問題があるとすぐにあきらめる子になってしまうのです。

お父さんやお母さんの職場にもいませんか?

「教えてくれないからわかりません」

とか年中言ってる大人・・・そういう人に対して「ちょっとは自分で考えなさい」と諭した経験がある方も多いと思います。

つまり、モノを覚えるということは、自分から積極的に理解しよう! できるようになってやる! 

という能動的な気持ちがないとなかなか覚えられないものです。生徒につきっきりの個別指導ではこの部分が失われてしまいます。自分で考えることをせず、教えられるのをただ待っていて、言われてようやく勉強するような受動的な学習では限界があります。その点は、家庭教師も同じことなんです。

Growでは、自分で問題を解きながら、分からない部分は先生に自分から聞くという学習スタイルです。もちろん、質問に答えるときは1:1で接します。

でも、それだと、気が弱い塾生とか自分から積極的に質問できない塾生はムリなのでは?と感じる親御さんもいるかもしれませんね。

でも、よく考えてください。

将来大人になって、質問出来ずにもじもじしている大人を誰か助けてくれるでしょうか?質問出来ないから、とそのまま大人になっていきなり社会に出ていくことの方がむしろ苦労するのではないでしょうか?

子どものときにずっと出来なかったことが、大人になったからと言って急に出来るようにはなりません。Growでは、きちんと質問出来るように指導していきます。自分からどんどん質問してくる塾生へと変えていきます。そうなれば、親御さんも安心しますよね。子どもたちが、自分から前向きに学習するようになり、どんどん質問出来るようになれば学力だって上がっていきますし、社会に出てからもきちんと通用する大人になります。

「頭ごなしに強制された」学習と、『自ら進んでやる』学習では、その差は相当大きいです。
目先の点数的にも、長期的な学力形成やキャリア構築においても、どちらの子が「幸せに」「力強く」生きていけるかは、言うまでもありません。

 

 

ビジネスの世界では、もはや常識とされている『PDCA』サイクル。お父さんやお母さんも、ご存知の方が多いのではないでしょうか。

『PDCA』サイクルとは、もともとは管理業務を円滑に進める手法のひとつです。

「Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)」

を繰り返すことによって、業務の中で問題点を見つけて改善策をつくり、よりよいものをつくって継続していくことに役立っています。このサイクルを自分で作り、グルグルと高速で回していくことが出来れば、様々な事を円滑に進められるようになります。

しかし、社会に出てからいきなり『PDCA』サイクルを作るにしても、なかなかうまくはいきません。日々の学習姿勢づくりの際に『PDCA』を取り入れることで、サイクルを作る練習にもなります。学習姿勢はできるし、社会に出て役立つ力もついて一石二鳥です。Growの学習法というのは、PDCAを、学習塾の指導現場に取り入れただけです。「自立」と「自分で考える賢さ」を兼ね備えた子に成長するために不可欠なことです。

 

1.Plan(計画)

志望校合格や成績向上などの目標を達成するために「なんとなく」では、望むような実力はつきません。成績を上げたいとは言うものの、前回のテストの点数薄ら覚えていない生徒が非常に多いです。そこでまずはしっかりと現在の自分の位置を意識し、そのうえで到達したいレベル、つけたい実力を設定し、次に、その力をつけるためにはどんな知識が必要で、どんな練習がどれだけ必要で、そのためにどんな教材を使うのかを考えなければなりません。また、到達目標に達したかどうかを随時確認する必要もあります。この「P」という作業そのものはやったことがあるという人も多く、特に中学生や高校生は定期テスト前にこういった計画を立てている人も少なからずいるでしょう。しかし、効果的な計画を作り上げるには、数多くのポイントがあります。ポイントが欠けていると、次の「D」の作業で影響が出てしまいます。

2.Do(実行)

「P」で立てた計画を実行していきます。計画通りに作業するだけではあるのですが、前述したように「P」に問題があった場合、「D」の実行はどこかでうまくいかなくなります。もちろん、「P」自体は良いものが作れていても、体調が悪くなったり、家族で出かける用事ができてやるべきことができなかったり、習い事や部活動の疲れが原因で集中できなかったり、途中で寝てしまったりということが起こり、調子よく進んでいたこと、続いていたことが滞ってしまい、挫折の原因になることもあります。「D」を計画通りに実行していくためには、そのための仕組みづくりも必要不可欠なのです。

3.Check(検証)

「P」で立てた計画を「D」で実行してみた結果、どんなところがうまくいって、またうまくいかなかったのかを確認します。

4.Action(改善)

「C」の結果から問題点を発見し、改善します。まず「P」に問題はなかったのでしょうか。学習時間や学習日、学習内容や使用する教材や解く問題のレベルに問題はなかったでしょうか。次に「D」を実行するうえで問題はなかったのかを確認します。学習環境は整っていたのでしょうか。集中できなかった人、継続できなかった人は、その原因を確認する必要があります。この「A」の作業でしっかり「P」や「D」の問題点を確認し、改善策を加えた新しい「P」の構築につなげていきます。

 

上記までの説明の通り、計画自体は立てたことのある人も多いでしょう。実行してみて上手くいったという人もいることでしょう。しかし、ほとんどの人が途中で続かなくなり、挫折してしまいます。また、計画自体を作ることに一生懸命になり、計画を立てることに膨大な時間と労力を投下してしまうといった人も居るようです。

PDCAのポイントはいかにこのサイクルを高速で回していくか、ということにつきます。

目標設定さえできていれば最初の計画自体は多少ざっくりでも構いません。とにかく「D」「C」を

何度も何度も繰り返しながら精度を上げていけばいいのです。

実現できれば大きな力になる『PDCA』ですが、このサイクルを円滑にかつ高速で回していくためには、かなりの思考力や本人の意志を含めた労力が必要となり、かなり難しいことでもあるのです。

まずはこれがしっかりと自分で回せるように徹底的に指導します。

誰かに押し付けられたり、怒られたりしたって出来るようにはなりません。

当然、自分自身をきっちり「自己管理」できない者は、やはり計画倒れや、そもそも計画すら立てられず、結果につなげることができません。このやり方で結果につなげるには、自らを律する強い心と自ら考える力を身につけることが不可欠なのです。

子供たちの成績を上げるという事は、ただ単に勉強量を増やせ、勉強やれと命令して頭ごなしに押しつける…そんなことで解決するような単純な問題ではないということです。

最後までお読みいただきありがとうございます。お読みいただいた上で当塾の指導方針に共感いただけるのであればぜひ一度個別面談にお越しになってはいかがでしょうか?

個別面談のお申し込みはお申し込みフォームより24時間受け付けております。

 

2020年度塾生募集状況 

 

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