熊谷市 「家で勉強できない生徒」の成績を上げる小学生・中学生専門塾

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2018年

2018/6/22

第3弾!

頭に来てもアホとは戦うな!

著者:田村耕太郎

 

 

 

 

 

 

 

刺激的なタイトルの本ですが、

日々の生活の中で、理不尽な他人に振り回される事って

良くありますよね?

「なんでこんなことでイライラしなきゃいけないんだ!」

なんて、イライラしている自分に

さらにイライラして。。。。

大人でも子供でも

社会の中で生活していくうえで誰しもが

そんな思いを経験したことがあると思います。

そんなとき

責任感や正義感が強い人ほど

その理不尽な相手と戦ってしまいがち、

そしてさらにストレスをためての悪循環に。。。

この本は決して

相手を無視しなさいと言っているわけでは

ありません。

自分にとって

嫌な相手とどう向き合うのか。

そして、

むしろどうやって味方にするのか

など非常に前向きな内容になっています。

一度しかない人生、他人に振り回されること

なく生きていきたい!

そんな方におすすめの一冊です。

 

※この記事をきっかけにGrowに興味を持たれた方は

こちらもお読みください。

 

 

 

 

 

 

2018/6/4

第2弾!

「君たちはどう生きるか」

著者:吉野源三郎

普段生活してると、

「それって人としてどうなの?」

っていうことありませんか?

この本はそういった事に関して日々の生活の中で

誰にでも起こりうる事を題材にして考えさせてくれる本です。

そういうと「なんだか重そうだな」と感じていしまいますが

この本の秀逸な点は、コペル君という少年の学校生活

を通して起こる事件をテーマにその都度、コペル君の

おじさんとのやり取りの中で何が正しかったのかを

考えさせる内容になっているので、いわゆる哲学書のような

堅苦しさもなくどんどん読み進めていくことが出来ます。

大人はもちろん、学校生活の中で友達付き合いに悩む小学生・中学生

にとっても何かを得られる1冊ではないでしょうか。

何か困ったことが起きた時に、「放り出して逃げる」という

選択ではなく、「人として正しいこと」の一つを提示してくれると思います。

ただし、この本が最初に出版されたのは1937年です。

今現在の社会とは時代の背景も社会情勢も大きく異なります

昔、宮崎駿監督の「風立ちぬ」という映画が公開されたときに

「病人の近くで喫煙するなんてけしからん」とかなんとか批判された

方がいらっしゃったようですが、そういう感性の方がこの本をお読みに

なると、同じような事になると思いますのでお勧めいたしません。

しつこいようですが、この本が書かれた当時と、現在では社会的な背景、

価値観、すべてが違います。

それらを踏まえたうえで、この本が伝えたいことの本質を

読み取っていただけたらなと思います。

※この記事をきっかけにGrowに興味を持たれた方は

こちらもお読みください。

 

 

 

2018/5/21

記念すべき第1弾!!

「人を動かす」

著者:D・カーネギー

人を動かす、なんていうとなんだか人を意のままに操る悪い方法が

書いてあるんじゃないかって、そんな感じもしますよね。

でも、この本は違います。

「なんであの人は自分の言うことわかってくれないんだろう」とか

そんな風に思ったことは誰しもあると思います。

身近な例でいうと

「勉強しなさい!」って子供たちに何百回言っても

全然勉強してくれない。

それどころか反抗された。

「心配だから言ってるのに、なんで?」

なんていう経験ありませんか?

この本は単なるビジネス書ではありません、

ごくありふれた日常の中で、他人と接することなく生活していく

ことはできません。

この本は

「初めて会った人と話すのが苦手」

「良かれと思って言ってもいつも相手が不機嫌になる」

「自分の事をうまく相手にわかってもらえない」

などなど、日常誰にでも起こりうる、

人とのコミュニケーション上の問題をどうすれば解決できるのか

またはそもそも問題が起こらないのか、

についてとても分かりやすく書いてあります。

50年以上前に出版された本ですが、今でも世界中で読まれ続けている

本です。

この本に書かれていることを人とコミュニケーションをとるときに

意識してみてください。今までうまくいかなかったこともうまく

行くようになります。

大人でも子供でも非常にためになる本です。

ぜひ一度読んでみてください。

※この記事をきっかけにGrowに興味を持たれた方は

こちらもお読みください。

 

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