熊谷市 「家で勉強できない生徒」の成績を上げる小学生・中学生専門塾

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授業の進ませ方

 

子どもが伸びるのは「教える」ではなく「自ら考え気づく」こと

お子さんがテストで20点とってきたら、あなたならどうしますか?

おそらく心の中は、穏やかではないでしょう。

そして、「もっと勉強しなさい」と、しかめっ面で叱るかもしれません。

それでは、90点や100点ではどうでしょうか?
きっと、「偉いねー」と、笑顔で褒めることでしょう。

日常茶飯事のような話ですが、このような状況の中に「教育」というものは存在しません。まったく「人」を育てていないのです。

ただ得点という数字に、あなたが反応しているだけで、まるで機械のように感じられます。
でも、、これは家庭内だけでなく、学校でも、多くの塾でも、多かれ少なかれ同じです。

私は、点数だけを追うような機械的な指導には、まったく興味がありません。
良い点数にも、悪い点数にも、それには、それぞれの大きな”意味”があります。

悪い点数だから「ダメ」、いい点数だから「偉い」ではなく

なぜその点数なのか? どうすればもっと良くなるのか?

という事を子どもたち自身にしっかりと考えさせ、

子どもたちが「今の自分に気づく」ことが出来たら、それはこれからの人生においても最高なことにつながることでしょう。

親や学校の先生、私たち塾関係者から「教わった」ことなど、3日もすれば全て忘れます。
しかし、子ども自身が「気づいた」ことは一生忘れずにいつまでも残ります。

お子さんが自分で「気づく」こと。
”自己認識”こそが、能力向上の第一歩です。

Growでは、日々の学習を通じて、そのような教育を常にしていきます。

 

勉強することは、自分の将来を自分の手でつかみ取ることと同じ

 

とりわけ中学生は、すべての面で一番難しい時期です。素直だった小学生が、まるで言うことを聞かない、別人のような中学生に変わってしまいます。

そういう時に、親は「勉強しなさい!」と、お子さんに突きつけるだけの毎日となります。

しかし、お子さんにはまったく響きませんし、反抗されて喧嘩になるか、表面上は言うことを聞いて机に向かって勉強しているフリをするだけです。もちろんこんな事を繰り返しても学力は上がりませんしむしろどんどん下がっていくだけでしょう。

実は、これが一番の問題点なのです。

仕事でも勉強でも頭ごなしに命令されてやっても効率は上がらず、良い結果も当然でません

Growでは、まず、自分のために勉強することを教えます。

そうなれば、自分からやることを探して勉強を始めます。

そして、勉強も夢を達成させるための大きな道具のひとつです。

これが身についてしまえば、あっという間に学力が、自然に身につきます。
ですから、成績は上がるのが当然です。

授業するというのは塾ではメインと考えがちですが、授業をすることにより「塾生の学習の質を下げてしまっている」ことに、集団授業の学習塾で10年以上指導してきた中で、私自身が気付きました。どんなにいい授業をしても、同じことです。

ある塾生にとっては「簡単すぎてもっと違うことがやりたい」。また、ある塾生には「不得意な教科なので、難しすぎるからもっとゆっくり教えてほしい」。

仮に全く同じ偏差値の子供であっても、人それぞれ思いは違うのです。だったら、『必要な授業を、必要な時間だけ受講する形にした方が、ずっと効率良くなるはずだ』

授業の質を最大限に追求すると、『究極は全員違うことをやらせる』という結論に達しました。

 

授業の進ませ方

Growは、質の高い「自考指導」です。

学習のはじめには、前回までの学習の進捗と宿題状況などを、ひとりずつチェックします。
それに従って、授業を受けるのか、演習をするのかを、直接指示を受けて学習開始です。

まずは、ひとりでやることからスタートです。最終目的は受験です。

受験はひとりで戦わなければなりません。
普段から「人に頼らず、まずは自分で考える」という、最も大切なことを学んでもらいます。

授業を受けたり、演習をしたりしても、どうしても分からない箇所があるはずです。
そういうときは、直接質問を受けます。

質問はいつでもできます。しかしこのような質問は受け付けません。

「全部分かりません」

なぜならば、どこが分からないのか分からないのは、自分から考えて勉強してないからです。ここで1から10まで答えを教えるのは簡単ですし、本人もきっと出来た気になり気分よくなるでしょう。実を言うと、教えるほうも手取り足取り全部教えてしまった方がよっぽど楽なんです。

 

でも、自分で考えずに楽して得た知識など秒で忘れます。

お父さんやお母さん方の職場にもそういう新人の人いませんか?

仕事を振ってもぼーっとして自分からは何もせず声をかけると「わかりません」、だから懇切丁寧に1から10まで教えたのに次の日にまた「わかりません」みたいな子です。

そういう若者にしないためには、まずは自分でしっかりと考えたうえで、「この部分が、どうしてこうなるのかが、分かりません」という質問ができるようになるまで、まずは、”勉強のしかた”を教えなければいけません

ひとりで勉強を出来るようになったら、塾ではどんどん進ませる事が出来ます。
予習の学習内容もすべて用意されているので、1週間に1か月分進ませることだって出来ます。

どんどん進んだら、今度は定着させるために演習をします。演習には、各種テキストを使用します。

また、不得意がある塾生は授業時間を復習にあてることができます。分からなかったらどんどん戻ります。例えば中学生が小学生まで戻ったって良いんです。そこまでやり直す事が出来たら、その時間は大きな意味が出ます。

Growの授業は「つきっきりの」個別指導ではなく、「自分の頭で考え、自分で計画を立てて、自分の力で極力進めていく」という「自考指導」です。

ですので、言われなければ何もできない“受け身の勉強”になることはありません。

質問対応や学習計画の進捗状況を確認し、塾生ごとにアドバイスを加え、できる限り自分の力だけで乗り越えていけるように仕向けていきます。

Growは、お子さんの「心」を育てて強く鍛えることで、学力的にも精神的にも、「強く」成長させるための『自分で考える賢さ』を学び自立してもらうための塾です。

ですので、以下に挙げる指導はしておりません

もしそういった指導をご希望のご家庭はGrowで結果を出すのは難しいと思われますので、お子さんとよく話し合った上で、他塾さんをお探し下さい。

「定期テスト○○点アップ」など、目先の点数のためだけの勉強

これが現代の多くの塾がやっていることです。残念ながらGrowは、そんなちっぽけな事には興味ありません。勉強するというのは、点数を上げるためではありません。点数は、正しい学習法を学んだ上で日々の努力をしっかりと継続したうえで、結果的に上がるものです。だから、定期テストの過去問のコピーをひたすら暗記させるようなまるでカンニングを助長するかのような指導や、予想屋のようにテストの問題を予想するような事は一切行っておりません。そのような指導では子供たちが楽して簡単に結果を得ることを覚えるだけで、根本的な学力の向上には一切つながらないからです。でも、そういった塾をお探しの方にはテスト前に過去問のコピーをばらまく塾を知っていますのでご紹介させていただきます。

◯◯高校に合格するため、…というような受験ですべて終わる勉強

勉強の目的ってなんでしょう?いい高校や大学に進学するためのだけのものでは無いはずです。でも、多くの塾では合格実績が欲しいがために子供たちにそうゆう受験を強いています。勉強を単に強いられた可哀想な小学生・中学生が、高校合格後に燃え尽きてしまい目標を見失い潰れていってしまう姿をたくさん見てきました。だから、勉強の意味をはき違えるような指導はしません。それはすべて私たち大人の責任であり、罪だからです。

 

 

 

 

 

 

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